大阪ミナミの占いの館ジュピター

緑先生の今月の占い

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞごひいきによろしくお願い申し上げます。

いつもこの占いをご覧くださっている方も、初めてご覧になってくださった方も、「今月の占い」を見てくださってどうもありがとうございます。

去年一年間は毎月その月にちなんだテーマと、手相を無理やり結び付けてお届した今月の占いですが、年も改まった今月からは新たなテーマでお届けしていきます。

昨年9月に手の丘について少し述べさせていただきました。

手の平を平らにして横から眺めると、肉が盛り上がっている部分とへこんでいる部分があるのがわかると思います。

この肉が盛り上がっている部分を「丘」と呼んでいます。

9月の今月の占いでは、9つある丘の中のうち金星丘と月丘について述べて終わっていました。

いつか必ず続きをお届けしますと約束していましたので、だれも覚えていらっしゃらないかもしれませんが、1月の今月の占いのテーマは手の丘にいたします。

まずは丘全般について述べていきます。


日本で広まっている手相のほとんどは西洋手相と呼ばれるものです。ですから手の丘の名称も金星とか月とか天体の惑星の名前になっています。そしてまたギリシャやローマ神話の神々の名前もついています。

丘にはそれぞれ意味があります。ある丘が他の丘にくらべて盛り上がっていると、その丘の意味を強く持つことになります。

またある丘が他の丘にくらべてへこんでいるとその丘の意味を持たないことになります。

一つの丘が特に盛り上がっているまたはへこんでいるという場合にのみ参考になります。

手が分厚くてどの丘もまんべんなく盛り上がっているというのは、すべての丘の意味を持っているのではなくて、心身ともにタフでガッツがあって情愛の濃い人です。

逆に手が薄くてどの丘も盛り上がっていないというのは、クールで理論的な人です。

まずは各丘の意味を以下に述べさせていただきます。


手首の中央(オレンジと紫の間)が、地丘、万物の源ガイアです。地丘であって地球ではないのですが、手の平の宇宙にとってここが中心となります。

意味は、先祖・生まれもしくは育ちです。

ここが盛り上がっている人はいません。手首を横に走る筋がくっきり濃いと先祖の恩恵を受けている、親子の関係が近いといわれています。

親指の付け根の丘(オレンジの部分)が、金星丘、愛と美の女神ヴィーナスです。

意味は、愛・健康・性・です。



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