大阪ミナミの占いの館ジュピター

緑先生の今月の占い

毎月手相についてお届けしている「今月の占い」ですが、11月も先月に引き続き手の平に刻まれた線ではなく、手や指の形でわかることをあれこれ述べていきます。

先ずは手の形です。

手の平がタテ長で、長方形に近い人は、精神的な傾向が強いです。

手の平のタテヨコの長さの差があまりなく正方形に近い人は現実的な傾向が強いといわれています。

また先月にも述べましたが、指が非常に長くて指先が先細りになっている人は、精神的傾向が強いです。

指が太く短い人は、現実的な傾向が強いです。

指の長短の見分け方ですが、平均的な指の長さが手の平と比較して約8割だということですから、それより長いか短いか判断してくださいね。

それから、この精神的な傾向、現実的な傾向とは具体的にどういったことかといいますと、先ず精神的な傾向が強い、とは、観念的抽象的な思考が優れているということです。芸術や哲学や思想や心理学などに理解が深く、人の気持ちの理解するのにも優れています。

また何事においても慎重に取り扱うし、計画的ですし、ささいなことにも関心を持ち注意を払う性質があります。細やかな感情の持ち主で分析的です。

悪い面としては、神経質ですし、自分の感情に振り回されるところがあります。

現実的な傾向が強いとは、実際的合理的な思考が優れているということです。人生・生活上に起こってくる出来事を事実そのままに受け止め、処理していきます。行動力も決断力もあります。実務能力も高いし、自分や他人を客観的にとらえるのが得意です。

悪い面としては、おおざっぱで共感力に欠けるところがあります。

手の形、指の長短、これらを総合して精神的な傾向が強いか現実的な傾向が強いかをまずつかんでおくのは重要です。



手を自然に開いたときの指と指の間隔によってもその人の性質が出ます。

指と指の間が大きく開く人は、どの指と指の間であっても、考え方や判断に自主性があって、習慣やしきたりにとらわれない自由人です。

特に親指と人差し指の間が直角になるほどに広く開く場合は、わがままで反抗的なほどになります。

反対に、指と指の間があまり開かない人は、状況や周囲の人に合わせていく協調性がある人です。悪く言えば自主性に欠けます。


手を開いたときに、親指を除く四本の指が、明らかに左右どちらかの指に大きく傾いている場合があります。

人差し指が中指に傾くもしくは曲がっていると、いくつになっても大人になりきれない幼稚さがあります。

中指が人差し指に傾くもしくは曲がっていると、野心や闘争心を持ち、支配欲が旺盛になります。

人差し指がまっすぐに立っていると強い独立心や自主性を持つ人です。

中指が薬指に傾くもしくは曲がっていると、気分屋です。喜怒哀楽がはっきりしていて、しかもすぐ変わります。感情がころころ変わりやすいです。

薬指が中指に傾くもしくは曲がっていると、うつうつと落ち込みやすい人です。人差し指や小指までもが中指に向かって曲がっているとさらにその傾向が強くなります。

薬指が小指に傾くか曲がっていると、技術才能をうまく活かせる人です。

小指が薬指に傾くか曲がっていると、利益を追い求める人です。ただ仕事ばかりする人ではなく、趣味や娯楽を楽しむ人でもあります。






最後まで「今月の占い」を読んでくださってありがとうございます。

来月も手相をテーマにお届けします。



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