緑先生の2月の占い

「三大線で見る彼氏や夫にしたい・したくない手相」

毎月、手相の解説をしています。

今月はバレンタインデーにちなみまして、「三大線で見る彼氏や夫にしたい・したくない手相」です。

あくまでも個人的な意見です。参考にどうぞ。

手相には三大線というのがあります。

頭脳線・感情線・生命線です。手相を見るには非常に重要な線です。

結論から先にいいますと、彼氏にしたい手相とは、三大線が良い手相です。

手相の良い線とは、浅すぎず深すぎず、幅は狭く、一筋に走っています。
すっきりとしてさわやかな印象があります。

線が切れている、よれている、曲がっている、細い無数の線が編んだように出ている、〇や×や□などのマークが線上に出ている、弱すぎる、薄すぎる、反対に濃く太すぎるのも不良線です。

三大線の中でも、頭脳線が一番重要です。
頭脳線さえ良ければ、他の線が悪くても、人間関係や仕事で成功する才能があります。
*成功する運があるかどうかはまた別です。運は生年月日を使う占術で見ます。

感情線は、名前のとおり感情、喜怒哀楽や情熱的かそうでないか。

生命線は、生命力いわゆる本能の強弱が出ます。性的なことを見ます。

三大線をすべて説明すると長くなるので、今月は「生命線」を説明します。

彼氏や夫にしたい生命線のポイントは

1,線があまり濃すぎず、でも薄すぎない。

頭脳線は相当濃くて良いのですが、生命線はほどほどの濃さが良いのです。

濃すぎるとこだわりが強く、頑固。わがままで自己中心的で、あまり社交的ではありません。自我が強すぎて社会に適応できず、ひねくれたり、自分の内側にひきこもってしまう人もいます。

薄い生命線は、協調性があるともいえるのですが、迎合しやすく、意見もコロコロ変わります。付き合いやすいし、わがままも受け入れてくれるのですが、だれに対してもいい顔をしてしまう八方美人になりやすいです。本当の意味で信用ができませんし、なんといっても頼りないでしょう。

2,生命線が取り囲む領域が広すぎず、狭すぎない

生命線の張り出した範囲が広く、手の平の半分以上が生命線で取り囲まれている場合があります。非常に精力的で性欲も強いです。

親指の付け根のお肉がこんもり盛り上がっていると、さらに強さが増します。

ガッツがあって魅力的です。バリバリ仕事をして、お金を稼いでいる人も多いのですが、エネルギーをうまく発散できないと、乱暴で粗野な傾向が出ます。

どちらにせよパートナーとの性生活がうまくいっている場合は問題ないのですが、レスになると浮気をする可能性が高いです。

しかし仕事や趣味に熱中していたり、スポーツや体を鍛えることに熱心だと浮気の可能性はぐんと減ります。

かといって、生命線の張り出し範囲が狭く、親指の付け根のお肉も薄いのは、体力や気力にとぼしいです。元気もないし、異性としての魅力も薄いでしょう。仕事もがんばれません。

3,親指を取り囲むように伸びている

親指を取り囲むように伸びている生命線は、基本的に保守的で、無謀な挑戦はせず、ギャンブルや浮気もなどもしない傾向です。生まれ故郷から離れないことが多いです。

仲間や身内を大切にします。特定の人と長い付き合いをします。

反対に親指から離れて、手の平を縦断するように伸びる生命線は、基本的に冒険家で、好奇心旺盛。常に刺激を求め、あちこちさまよう人です。

仕事や住む場所や人間関係をよく変える傾向です。長い付き合いになると飽きられて浮気をする確率は高いです。

親指を取り囲むように伸びていても、枝分かれした線があって、手の平を縦断するように伸びていると、両方の傾向を持ちます。


最後まで今月の占いをお読みくださってありがとうございます。

来月は「彼氏にしたい・したくない手相の感情線」について解説しますね。

この占いを担当されている先生

緑先生